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「私たちの番組が、やっとできた」──テレビ東京が送り出す新番組『今宵はご自愛ください。』
/strong>(2026年3月31日深夜1:30放送)は、Z世代でもシニア世代でもない、人生のど真ん中を走る40〜50代=”シゴジュー世代”の女性に正面から向き合う、これまでになかったバラエティ番組です。黒沢かずこ、真木よう子、小沢真珠、武田真治ら豪華キャストが集結し、更年期・親の介護・体型の変化といった”言いにくいけどリアルな悩み”を、ドラマとトークの2本柱でやさしく、ときに笑いとともに届けます。
目次
- 「シゴジュー世代」とは?──テレビから置き去りにされたミドル女性たち
- ドラマパート:黒沢かずこが体現する”リアルすぎる日常”
- 男女入れ替わりエピソード──更年期は女性だけの問題じゃない
- 豪華キャスト紹介──実力派俳優が”シゴジュー世代”を演じる意味
- トークパート:産婦人科医・宋美玄が「垂れバスト」「終活」の悩みに寄り添う
- 出演者コメント──「99.9%実話」の生々しさ
- 放送情報・見逃し配信まとめ
「シゴジュー世代」とは?──テレビから置き去りにされたミドル女性たち
テレビのメインターゲットといえば、長らく「若者」か「シニア」かの二択で語られてきました。視聴率の要とされるF1層(20〜34歳女性)を狙った恋愛リアリティ番組がある一方、午前・午後の時間帯にはシニア向け健康情報番組がずらり。では──その“あいだ”にいる40代・50代の女性たちは、一体どこへ行ったのでしょうか。
チーフプロデューサーの工藤里紗氏はこう語っています。
「若者向け?高齢層向け?」テレビ局の会議室で置き去りにされた、人生のド真ん中にいる”私たち”の番組を、黒沢かずこさんらと密かに企み勢いで作りました。
──工藤里紗(チーフプロデューサー)/テレ東プラス
この番組が打ち出した新しいキーワードが「シゴジュー世代」です。「四十(シ)」と「五十(ゴジュー)」を組み合わせた造語で、Z世代でもS(シニア)世代でもない、M(ミドル)世代の女性たちを指します。ファッションがしっくりこない苛立ち、ホルモンバランスの乱れ、更年期症状、育児と介護の同時進行、そして親の終活──。笑い飛ばすには重すぎるが、深刻に語るだけでは息が詰まる。そんな日常に、ドラマとトークの2つのアプローチでやさしく寄り添うのがこの番組の狙いです。
【図解】シゴジュー世代の悩みマップ
🔍 シゴジュー世代(40〜50代女性)が直面するリアルな悩み
🩺 体の変化
更年期症状(ホットフラッシュ・関節痛)/肌の乾燥・小じわ/薄毛/尿トラブル/垂れバスト
💼 仕事の壁
体調不良を言い出せない職場環境/キャリアの踊り場/集中力の低下/プレゼンと尿意の板挟み
👨👩👧 家族の課題
親の介護・終活問題/育児と介護の同時進行(ダブルケア)/夫婦関係の変化
👗 見た目の悩み
ファッションの迷子化/体型の変化への戸惑い/「若づくり」と「老け見え」のジレンマ
※厚労省調査では50代女性の約38%が更年期障害の可能性ありと回答(出典:厚生労働省 2022年調査)
ドラマパート──黒沢かずこが体現する”シゴジュー世代”のリアルすぎる日常
番組の大きな柱となるのが、シチュエーションコメディ形式のショートドラマです。テーマは「更年期」と「親の介護」。まさにシゴジュー世代が避けては通れない二大テーマを、笑いとペーソスを織り交ぜながら描きます。
主演は、自身も47歳でまさにシゴジュー世代を生きる黒沢かずこさん。演じるのは、広告代理店で働く「愛子」というキャラクター。女性向けナイトブラのPRマーケティング企画のプレゼンに臨むことになった愛子ですが、その道のりは想像を絶する“修羅の道”でした。
【図解】愛子の”プレゼンまでの修羅の道”タイムライン
💧 肌の乾燥
オフィスの空調で干からびた肌にファンデーションがのらない。鏡を見るたび目尻の小じわが深くなっていく…
🚻 突然の尿意
大事なプレゼン資料を確認しているさなか、膀胱が容赦ないタイミングで主張してくる。
💇 薄毛の不安
分け目が気になる。前髪の量が心もとなく感じる朝。
😤 自分のつばでむせる
地味だが深刻な苦行。40代・50代なら「わかりすぎる…」と膝を打つディテール。
プレゼン本番──案件は勝ち取れるのか!?
自分の体に振り回されながらも、仕事では一切の言い訳をしない愛子の姿に、多くのシゴジュー世代が自分自身を重ねるはずです。
肌の乾燥、尿意、薄毛、むせ──これらは決して大げさなフィクションではありません。40代・50代の女性なら「わかる、わかりすぎる」と膝を打つであろうディテールが、コメディの衣をまとって次々と展開されます。チーフプロデューサーの工藤氏が「劇中は99.9%実話」と語るように、制作チーム自身のリアルな体験が脚本に反映されているのです。
男女入れ替わりエピソード──「更年期は女性だけの問題じゃない」
ドラマパートにはもう一つ、強烈なエピソードが用意されています。残業中のオフィスで、シゴジュー世代の男女がまさかの「入れ替わり」を経験するというストーリーです。
突然、相手の体になってしまった2人。男性側は女性の体に起こるホットフラッシュや関節のこわばりに驚愕し、女性側は男性特有の倦怠感や集中力の低下に戸惑います。実際、厚生労働省の調査では50代男性の14.3%が更年期障害の可能性を自覚しているというデータもあります(出典:厚生労働省「更年期症状・障害に関する意識調査」2022年)。
⚡ 入れ替わりで見えてくる”お互いの更年期”
🚹→🚺
男性が女性の体を体験
ホットフラッシュ/関節のこわばり/月経関連の不調
🚺→🚹
女性が男性の体を体験
慢性的な倦怠感/集中力の低下/言い出せない不調
💡 メッセージ:更年期は女性だけのものではない
出演者の小沢真珠さんもこのエピソードについて、「男性にも更年期がある、というのが印象に残りました」とコメント。コメディというフォーマットだからこそ、「更年期は性別を問わない」という大切なメッセージが自然に伝わる仕掛けになっています。
豪華キャスト──日本のドラマ界を代表する実力派が集結
このショートドラマ最大の見どころの一つが、出演者の顔ぶれです。主演の黒沢かずこに加え、野間口徹、小沢真珠、しゅはまはるみ、三原羽衣、真木よう子という、個性派・実力派俳優が名を連ねました。
🎬 ドラマパート出演者
🎭
黒沢かずこ
主演・愛子役
森三中のボケ担当。47歳。
🎭
野間口徹
52歳。名バイプレイヤー。
自身も両親の介護問題に直面中。
🎭
小沢真珠
49歳。昼ドラの”悪女”役で一世風靡。
圧倒的な存在感。
🎭
しゅはまはるみ
51歳。舞台を中心に活躍する実力派。
独特の間合いが持ち味。
🎭
真木よう子
43歳。日本映画界を代表する女優。
「全然話し足りなかった」と熱量コメント。
🎭
三原羽衣
若い世代との橋渡し的存在。
全員が自分自身もシゴジュー世代か、その入口にいる当事者世代。だからこそ、演技にリアリティが宿ります。野間口徹さんは「僕も今両親の介護問題に直面していて、一筋縄ではいかない問題」と自身の体験を重ね、真木よう子さんは「全然話し足りなかった」と収録後のテンションの高さを語りました(出典:テレ東プラス)。
トークパート──産婦人科医・宋美玄が「垂れバスト」「親の終活」の悩みに寄り添う
番組のもう一つの柱がスタジオトークです。ドラマにも出演した黒沢かずこ、小沢真珠、真木よう子に加え、放送作家の野々村友紀子、俳優の武田真治が参加。そこに専門家として産婦人科医の宋美玄(そん・みひょん)先生が加わり、シゴジュー世代ならではの悩みに医学的な根拠とともに寄り添います。
トークで取り上げられるテーマは、「ファッションがしっくりこない」「親の終活」「垂れバスト」など。日常生活のなかで感じているのに、なかなか口にしづらい話題ばかりです。「垂れバスト」ひとつ取っても、加齢によるクーパー靭帯の伸びや女性ホルモンの減少と密接に関わっており、見た目の悩みだけでなく体の変化のサインでもあります。こうした話題を、笑いを交えながら正面から語り合えるこの番組の存在は、同世代の女性にとって大きな心の支えになるのではないでしょうか。
🗣 トークパート出演者
出演者コメント──「99.9%実話」の生々しさと愛おしさ
番組の発表に際して、出演者やスタッフからの熱いコメントが寄せられました。一つひとつに、シゴジュー世代への本気の”寄り添い”がにじんでいます。
ショートドラマは普段見られないキャスティングで、ぜひ見ていただきたいです。親の介護など40代、50代に直面する問題がたくさんあります。20代、30代の方は「あの人たち大変だわ」と思わず、こういう時が来るっていうのを見ていただけたら、覚悟ができるのではないか、と思います。
──黒沢かずこ/テレ東プラス
面白かったですね、皆さんとこんなに濃密な時間を過ごせると思ってなかったので、本当に楽しかったです。僕も今両親の介護問題に直面していまして、なかなか一筋縄ではいかない問題だと思います。
──野間口徹/テレ東プラス
ショートドラマのお芝居で男性にも更年期がある、というのが印象に残りました。(「ご自愛」とは?)やっぱり睡眠かな。子育てとか仕事とか全部終わってベッドに入る時その瞬間がもう本当に「ご自愛」です。
──小沢真珠/テレ東プラス
全然話し足りなかったです。今は赤ちゃんと犬がセットで家にいるので究極の癒しです。嫌なことがあっても家に帰ったらニコニコできるので、すごく究極の「ご自愛」というかご褒美というか。
──真木よう子/テレ東プラス
とても勉強になりました。僕の年齢で考えておくべきことがあり、知らない自分に恥ずかしいと思いました。「ご自愛」を超えて見つめ直さなければと思う部分もあり、男性の体についても専門家に質問してみたいと思いました。
──武田真治/テレ東プラス
放送情報・見逃し配信まとめ
📺 番組概要「今宵はご自愛ください。」
| 放送日時 | 2026年3月31日(火)深夜1:30〜2:30 |
| 放送局 | テレビ東京 |
| ドラマパート | 黒沢かずこ、野間口徹、小沢真珠、三原羽衣、しゅはまはるみ、真木よう子 |
| トークパート | 黒沢かずこ、小沢真珠、真木よう子、野々村友紀子、武田真治、宋美玄 |
| CP | 工藤里紗 |
まとめ──「笑って、話して、知って、集う」ことがいちばんの”ご自愛”
テレビに自分たちの居場所がない──。そんなシゴジュー世代のモヤモヤに、正面から応えようとするこの番組。更年期の体の変化も、親の介護も、垂れていくバストも、ファッション迷子の日々も、この世代なら誰もが多かれ少なかれ感じている”あるある”です。
番組の公式メッセージにはこう記されています。「笑って、話して、知って、集うことで”シゴジュー世代”を見つめなおすと、この貴重な時期を楽しく愛おしく過ごせるようになる」と(出典:テレビ東京公式)。深刻になりすぎず、でも目をそらさず。ドラマで共感し、トークで知識を得て、同世代の仲間とつながる──。そんな春の夜の「ご自愛タイム」は、きっとあなたの心を少し軽くしてくれるはずです。
この記事を読んで「私のことだ」と感じた方は、ぜひ3月31日深夜、テレビの前で──あるいはTVerやU-NEXTの配信で──ご自身への”ご自愛タイム”を過ごしてみてください。

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