2026-04-17

PXL 20260417 暮らし

「高市神社」という名の痕跡

※本ページはプロモーションが含まれています※社号額に刻まれた、消えない記憶今治市高市の地に鎮座する神社を訪れると、ある「食い違い」に気づかされます。公式な名称は「貴布祢神社」でありながら、拝殿の正面に掲げられた社号額には、堂々と「高市神社」...
社会

高市早苗首相、党首討論「4月開催」の約束を破棄 ──芸能人には会うのに国会から逃げる首相の問題点

※本ページはプロモーションが含まれています※2026年4月16日、自民党は4月中の党首討論開催を見送る方針を野党側に正式に伝達した。理由は「高市早苗首相とモンテネグロのミラトビッチ大統領との首脳会談が入ったため、日程調整がつかない」というも...
社会

麻生太郎副総裁「死活的な課題」──皇族数確保と皇室典範改正の全貌

自民党の麻生太郎副総裁は2026年4月16日に開催された麻生派の会合において、皇族数の確保策について「これこそ死活的な課題だ」と強い危機感を示し、「今国会中に皇室典範の改正を実現することが何よりも求められている。私もそれに向け、力を尽くしたい」と訴えました。出席者が明らかにしたこの発言は、4年以上にわたり膠着してきた皇族数確保策の議論に対し、自民党の重鎮が強い意志を示した点で極めて重大な政治的メッセージといえます。麻生氏はこの前日の4月15日、衆参両院の全13党派が参加した「安定的な皇位継承に関する全体会議」に出席しており、約1年ぶりに再開されたこの会議の流れを受けて、翌日の派閥会合で改めて皇室典範改正への決意を表明した形です。麻生氏は派閥会合で「政府有識者会議の答申から既に4年以上が経過している。ごく一部を除き、各党の意見も出そろっている」と指摘し、もはや議論を重ねる段階は過ぎたとの認識を鮮明にしました。
社会

チームみらい・安野貴博党首の連立政権検討発言が示す日本政治の新たな地平

※本ページはプロモーションが含まれています※  一、発言の概要と背景――「常に検討の俎上には載る」の真意2026年4月16日、チームみらいの安野貴博党首が時事通信のインタビューに応じ、自民党から連立政権入りの打診があれば「是非を検討する」と...