東禅寺「本堂屋根改修のお知らせ」

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本堂屋根改修のお知らせ

ここ数年、本堂(薬師堂)の瓦が落下することが数度あり、4月27日に大きめの瓦が落下し危険を感じたため、急遽役員会を開き、早急に瓦の葺き替えをすることが決まりました。

本堂、お薬師様をお参りの方には、大変ご迷惑とご不便をおかけいたしますが、お堂から離れてのお勤め、通路の迂回など、ご理解とご協力をお願いいたします。

東禅寺住職 佐々木康祐
責任役員・総代一同

本堂屋根改修のお知らせ(檀信徒各位)

檀信徒各位
平素は当山護持にご尽力とご理解をいただき誠にありがとうございます。

さて、当山の本堂(薬師堂)は、大東亜戦争の今治空襲により焼失し、戦後復興を図り昭和32年に檀信徒や被災者の心の拠り所となるべき場所として、ご本尊様をお再建されました。
以後約70年が経ち、修繕を加えながら維持してまいりましたが、ここ数年瓦の落下が何度かあり、昨年より瓦屋さんにも相談していました。

令和11年に、東禅寺が当番となりお勤めいたします「お出開・常栄会」(お釈迦様の遠忌法要)があり、それに合わせて瓦の葺き替えを検討していましたが、令和8年4月27日に大きめの瓦が落下しているのを見つけ、大変危険を感じ、責任役員さんに連絡し、集まりながら後に役員会を開きました。

その中で、まずは「今後も参拝の方に被害がないようにするということが大事である」「瓦の落下があったこと」「今後も落下の可能性があること」「数年後に葺き替えを予定していた瓦屋さんと相談し、年数や状態を見て葺き替えても良い時期であったこと」「既に瓦の手配ができること」などを鑑みて、早急に対応することになり、檀家さんにもご報告し、本堂の承認をいただきました。

大変急なことで、本堂、お薬師様をお参りの方々にはご迷惑とご不便をおかけいたしますが、ご理解をいただき、修繕が終わるまでは、お堂から離れてのお勤め、通路の迂回などの対応を進めてまいります。

 

 

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